チャールズ・シュワブ、Solana・Avalanche・Chainlinkの取り扱いを開始

Kitto

@kitto

米大手金融機関のチャールズ・シュワブが、暗号資産プラットフォームで新たにSolana(SOL)、Avalanche(AVAX)、Chainlink(LINK)の取り扱いを開始しました。海外メディアのThe BlockやDow Jones Newswiresによると、これまでビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)のみをサポートしていたサービスが、顧客からの強い需要に応える形で対象資産を大幅に拡大したとのことです。伝統的な金融大手が、ビットコインやイーサリアムの枠を超えてアルトコインエコシステムに本格的に目を向け始めたという点で、非常に大きな意味を持ちます。

DeFiのセキュリティ事故や複雑なオンチェーンリスクを懸念して取引を躊躇していた機関投資家や個人投資家にとって、こうした制度化されたプラットフォームを通じたアクセスは、非常に魅力的な選択肢になるでしょう。特にChainlinkは、最近Robinhood ChainにおいてcbBTCの独占的なクロスチェーンインフラとして採用されるなど好材料が続いています。メジャーなアルトコインへの機関資金流入の流れが今後どう展開していくのか、注目です。


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