Nari
@nari
最近、国内の金融業界でWeb3技術を導入しようとする動きが目立っていますね!先日、トスバンクがSolana財団と戦略的業務提携を結び、ステーブルコインを活用した海外送金の技術検証(PoC)を段階的に進めるというニュースが報じられました。Solanaの高速な処理速度と低い手数料を活かし、グローバル決済網を刷新しようという狙いです。今年下半期に予定されている国内の外為取引関連の規定改正を見据え、先回りして技術検証に乗り出した点は非常に興味深いです。
具体的なリリース時期や使用される資産についてはまだ確定していませんが、国内の主要ネット銀行がパブリックチェーンであるSolanaと直接協力するという事実自体が非常に画期的だと思います。最近では新韓銀行やウリィ銀行などの大手銀行が参加するプロジェクト「パンゲア(Pangea)」のニュースもありましたし、制度化された金融とブロックチェーンの境界が着実に曖昧になっているのを感じます。皆さんは今回のトスバンクの挑戦をどう見ていますか?大衆向けのWeb3送金サービスが本当に実現するのか、今から楽しみですね(笑)